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ULTRASOUND DI Max

当社新製品のDI MAXは現在のマーケットで最も多面的な使用法を可能にした楽器用のプリアンプです。
独立した2チャンネルを装備した当製品は、ミキサーとしての機能はもとより、プリアンプとしての機能も充実しています。
Channel-1のインプットは、1/4" モノラルジャックを差し込めるだけでなく、1/4" のステレオジャックを受け入れることが出来ます。
その際、"tip" 側のシグナルはChannel-1 でコントロールされ、"ring"側のシグナルはChannel-2でコントロール出来ます。
この事で、あなたのステレオ(デュアルソース)のピックアップからのシグナルをクリエイティブにミックスすることに、多大の柔軟性を与えてくれるのです。
もちろん、DI-MAXに独立した2系統のシグナルをプラグインして、それらをブレンドすることも可能です。
Channel-1はXLRインプットを接続することが出来ますから、これをマイク用のプリアンプとして使用することも可能です。

DI-MAXはXLR端子からクリアーでナチュラルなサウンドをPAシステムに伝送してくれます。1/4"のラインアウトからは、ステージ上のアンプへつなぐことも出来ます。トーンコントロール装置として、アクティブのベースおよびトレブル用EQ(イコライザー)、中音を減衰し低・高音を増幅するシェイプコントロール、フェーズ・スイッチを用意しました。48Vのファントム電源による本機の起動、9Vアダプター用ソケット、9Vバッテリー収容ボックスも装備しています。


 定価\53,900.-(税込)
ULTRASOUND DI MAXの特徴

完全ステレオ仕様のプリアンプであり、DI ボックスでもあります。
頑丈なメタルケース。
両チャンネルそれぞれのゲインコントロールが可能で、アコースティックピックアップからのシグナルを多彩にセッティングできます。
XLRからバランスタイプのシグナルをPAシステムに伝送できます。
1/4" ラインアウトからステージ上のアンプへシグナルを伝送できます。
上記2系統の出力レベルは、それぞれ独立のレベルコントロールができます。
各チャンネルにアクティブのベースおよびトレブルコントロール用EQ付です。
耳ざわりな中音をカットするシェープコントロール装置付きです。
フィードバックを消去するためにフェーズスイッチを装備しています。
ultrasound dimax画像 .INPUT CHANNEL-1: フォーンプラグにより楽器を接続します。
1/4モノラルフォーンプラグまたは1/4ステレオフォーンプラグ及びXLRコネクターが接続可能なコンビネーションジャックです。1/4ステレオフォーンプラグを接続した場合、"tip" 側のシグナルはChannel-1 でコントロールされ、"ring"側のシグナルはChannel-2でコントロール出来ます。XLRコネクターでマイクロフォンを接続し、マイクロフォン用のプリアンプとして使用可能です。

.INPUT CHANNEL-2: 1/4モノラルフォーンプラグで楽器を接続をします。こちらの入力は、1/4モノラルフォーンプラグのみの入力が可能です。

.INPUTGAIN:CHANNEL-1、2共に使用方法は同じです。
ボリューム・コントロールというよりは、様々な入力シグナルをアンプで適切にブースト出来るように調整する所で適切な入力ゲインを設定します。

BASS: CHANNEL-1、2共に使用方法は同じです。これはアクティブのコントロールです。BASSコントロールは、150Hz近傍の低周波数帯をカットしたり、ブーストしたりします。
TREBLE: CHANNEL-1、2共に使用方法は同じです。これはアクティブのコントロールです。TREBLEコントロールは5KHz近傍の高周波数帯をカットしたりブーストしたりします。

OUT PHASE: CHANNEL-1、2共に使用方法は同じです。このトグル・スイッチはアウト・フェーズをオン・オフします。オンで、フィードバックを消去します。

.SHAPE: CHANNEL-1、2共に使用方法は同じです。このトグル・スイッチはシェイプ・コントロールをオン・オフします。このコントロールは中音を減衰させます。オンで、中音をカットし、高音と低音をブーストします。

.XLR LEVEL: このコントロールでXLR OUT ソケットへ伝送されるシグナルのレベルを調整します。

LINE LEVEL: このコントロールでLINE OUTソケットへ伝送されるシグナルのレベルを調整します。

XLR OUT: このローインピーダンスなバランス・タイプの出力ソケットに、標準的なXLRケーブルを差込み、PAやレコーディング機器につないで下さい。XLR-LEVELを使用して、PAやレコーディング機器とのベストマッチ・レベルを設定し、最小のノイズ・レベルを設定して下さい。
もしそれら外部機器が、48Vのファンタム電源を出力できるなら、本機DI Maxは、この電源で動作し、内蔵バッテリーは使いません。内蔵バッテリーは、バックアップ電源としてそのまま装置しておいて下さい。もし、ファンタム電源が落ちた場合、DI PLUSは自動的にバッテリー・パワーの使用に切り替わります。

LINE OUT: これは標準的なアンバラのラインレベル出力です。LINE-LEVELを使用し、シグナル・レベルを調節して下さい。この出力は、XLR OUTと同時的に使用出来て、何か創造的なシグナル・ルーティングも可能です。ステージ・モニターアンプヘこのアウトプットを標準的なケーブルで接続したり、ミキサーのアンバラのマイクインプットへ接続したり出来ます。

9V DC: 9VのDCアダプターの、パワーソケットです。

BATTERY: 9V電池を使用する際、電池を格納します。

48V: 48Vファントム電源供給を受け起動する場合に点灯します。(本機からマイク等の外部機器へファントム電源を供給する機能はありません。)

POWER: 起動中に点灯します。

BATTERY POWER: このトグル・スイッチはバッテリー(電池)駆動をオン・オフします。
 

 

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